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萌えないゴミ

いらっしゃいませ ボランティア輪業へようこそ

本日も読んでいただいて ありがとうございます


クランケースの内圧が抜けたので、もう漏れないかな?なんて甘い考えでいたのですが、やっぱり漏れてきました・・・・・キックシャフト・・・・・・・。
キックシャフトのオイル漏れ
圧力がかかっていなくてもシールが壊れていれば漏れるのは当然の摂理ですよね・・・・・・35年3万キロですからね、寿命か?・・・・・・・。

ミッションのアウターカバーを外すには、先ずキックアームを外さなければなりません。
普通 国産車の場合はキックシャフトにスプラインが切ってあって、キックアームのスプラインと嵌合させ割り口仕様になっているキックアームをボルトで締め上げて固定しています。

トライアンフの場合、その締め付けボルトの位置にコッタ・・・・・・なんてこった・・・・・・・。
キックシャフトにもスプラインは切って無く、コッタを打ち込む位置に切欠きがあります。
キックシャフトにアームを嵌め込み楔(コッタ)を打ち込んで固定しているんです。

まぁ固定の仕方はサービスマニュアルの写真やらネットの画像やらで理解しましたが、外し方が出ていません。
ネットの書き込みでは皆さん苦労しているようです・・・・・・ドヒャー!

もう1ヶ月も前から暇を見つけては、コッタのナットを外して浸透潤滑剤を吹き込んだり、ポンチでコンコンと叩いたりしていましたが、未だに反応がありません・・・・・・・。

そんな時 シャコ万改の工具でコッタを押し戻すと外れるなんて書き込みを見つけました。

我が家にはシャコ万は無いので、代わりになるものを探したら・・・・・・ドライブチェーン工具・・・・・・・。
ドライブチェーン工具で代用?
残念ながら若干間口が狭く使用できませんでした・・・・・・まだまだ現役で活躍して貰わなきゃならない特殊工具を改造するワケにはいきません。。

改造ではありません・・・・・・痛んでいたネジ山の修正です。
修正
雌螺子側のタップは国産ミラーホルダー修正用に購入してあったものがピッタリだったのですが、雄螺子側のφ10×1.25mmのダイスの持ち合わせが無くホームセンターへお買い物へ・・・・・・・。

・・・・・・でホームセンターで買って来たものは、シャコ万(値段が高くて購入断念)でもなくダイスでもなく350円のCクランプでした・・・・・・。
Cクランプ購入
ナットを多少浮かせて、反対側にはワッシャーをカマしてCクランプを締め込めば抜ける筈!

締め込むと・・・・・パッキーン!
ソッコーで破壊
心が折れた音でした・・・・・・・。

燃えないゴミが増えました・・・・・・こんなゴミでは萌えないですよね・・・・・・。



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